サーマクールの副作用

サーマクールの効果と副作用

 サーマクールとは、アメリカで開発され、肌のたるみやシワに効果があり、高周波を用いた最新の美容機器です。

サーマクールは医師のみが行える施術なので、エステなどでは行うことが出来ず、照射面積により費用は異なるのですが、値段は安めではありません。また副作用がないとして大変注目されています。

 サーマクールは、熱によるコラーゲンの収縮と増成によるリフトアップに特に効果があります。またサーマクールは、皮脂線を小さくする事で毛穴の開きも引き締め、目立ちにくくするという効果もあります。

 サーマクールは、メスを使いたくない、安全にできるだけ自然な形でしわやたるみを改善したい、という人に最適な治療法と言えるでしょう。

 サーマクールの問題点は副作用だけでなく、サーマクールを受けられない方がいます。

それは体内にペースメーカーや埋め込み式除細動器を使用している方や骨折などが原因で治療部位に金属プレートが埋め込まれている方、施術部位に感染症や重度の皮膚疾患がある方、糖尿病や悪性腫瘍・心疾患・出血性疾患の方、妊娠中の方、ケロイド体質の方、施術部位にアプトス(APTOS)、金の糸リフトを受けている方など(まだあります)が、サーマクールを受けられません。

 サーマクールは副作用がない治療方法として注目されていますが決してゼロではありません。

サーマクールの副作用

 サーマクールの副作用の前に、安全に施術を終える為に、選ぶ時にはサーメージ社の発行する認定書を所有しているかどうか確認しましょう。

 サーマクールは、リスクはかなり低い治療法ですが、合併症や副作用が全く無いという訳ではありません。一般的に起こる可能性のあるものは、1ヶ月以内に治る軽いやけどですが、サーマクール施術の際に可能性がある副作用について説明します。

 サマークールの副作用とされるものに、まず皮膚の赤みがあります。施術後に皮膚の赤みが出ますが、皮膚の深部に熱エネルギーを作用させる為で、やけどをして痛むという訳ではありませんし多くの人は数時間あれば治まります。

皮膚が腫れる場合がありますが、目で見てはっきりわかるほどの腫れが出るケースは稀ですが、術後に肌の内部に腫れたような圧迫感を感じる人がいます。

これは照射した熱エネルギーによる影響なので、気になる人は濡れタオルなどで冷やして下さい。やけどによる色素沈着や水泡が出来る可能性は非常に稀なケースですが、時には照射の仕方や出力により可能性がゼロではありません。

 サーマクールには以上のような副作用がありますが、正しい方法で行う限り副作用はどれも一時期のもので、一生残るというものはまずないでしょう。

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