にきび痕(クレーター)について
顔に出来てしまったクレーター型のニキビ痕はショックが大きいですよね!
クレーター型にきび痕は、治すのに時間がかかり、根気良く治療しないといけません。
クレーター型にきび痕は、肌がどのような状態かまたは人によって、治療方法も違います。
皮膚の表の部分は表皮ですが、この部分のにきび痕なら簡単に治る場合もあります。
その下の真皮と呼ばれる部分までにきび痕が浸透していると、簡単な治療では困難で、傷跡が残る場合もあります。
さらにその下の層の皮下組織と呼ばれる部分までににきび痕が広がってしまうと、自分での治療はほぼ不可能な状態で、クリニックなどに相談する必要が出てきます。
にきび痕がクレーターになるには、ニキビを潰したり爪で引っかくなどの刺激や炎症と化膿が繰り返し起こり、皮膚組織が破壊されてしまった状態で、皮下組織まで痕が広がっている可能性がある状態です。
ですのでクレーターになってしまったにきび痕を治すには、まず皮膚科などで相談をしましょう。
にきび痕のクレーターの治療法
にきび痕のクレーターの治療法には、フォトフェイシャルなどの様々な治療方法があります。
フォトフェイシャルは、皮膚に与えるダメージがとても少ないのが特徴です。
クレーターを消すには、真皮内のコラーゲンと弾性線維の活性化と血行促進、リンパ液の促進、線維芽細胞の活性化がポイントになります。
これで、皮膚を再生させながら傷跡を軽減していく事が出来ます。
クレーターの中でしこりが出来る方がいますが、これはコラーゲンを作りすぎて出来るものです。
逆に、コラーゲンが必要な量つくられなかった場合がクレーターになります。
と言う事で、クレーターには栄養や酸素を充分与えて活性化させる必要があります。
クレーターの治療には、食生活の改善も必要になりますので、治療と一緒に管理栄養士の指導を受ける事をオススメします。
クレーターを治療する時に、気をつける点が幾つかあります。
ピーリングやレーザー照射などの細胞を傷つけるような傷跡の治療や角質などを分解するような化粧品などのスキンケアなどをする事はなるべく避けましょう。
クレーターの場合、このような行為はオススメ出来ません。
この他にも治療方法は様々な種類がありますので、専門の皮膚科に相談してみましょう。
普通の皮膚科より美容整形皮膚科がオススメですよ!保険がきかないので高いですが・・・・
クレーターのケア
専門の美容整形皮膚科や形成外科などのクリニックに通い始めたら、面倒クサがらずに普段もしっかりとケアをしましょう。
レーザー照射型の治療やピーリングなどを行った場合クリニックから紫外線カットや保湿などの徹底を義務付けられます。
せっかく高いお金を出しても、先生のいう事を守らないとお金がムダになってしまうかもしれません。
毎日のケアが大切です。
それからこの手の治療は何回も通わないと治らないことが多いので1回や2回で治らないと決め付けず根気よく治療することをおすすめします。
またピーリング石鹸などを使うと家庭で簡単なピーリングが出来るので合わせてケアしておくといいでしょう。
新陳代謝の良くなるようなことを試してみるのもいいと思います。
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