にきび痕は傷跡

にきび痕は傷跡

にきび痕は怪我などの傷跡と同じですが(ちょっと強引ですが・・)、まずにきび痕がどのようなものか見て行きましょう。

にきびは、にきび菌が増殖したり皮膚から様々な雑菌が入ってしまったりと、ただのにきびから膿胞になってしまう場合や集ぞく性のものになってしまったりする場合があり、皮膚の組織が破壊され、赤みやケロイド、クレーターなどになってしまいます。

また、アレルギー体質の方は皮膚の弱い方が多く、ちょっとした傷でもジュクジュクし、治った時には傷跡が残ってしまうのと同様に、にきびも傷なので、傷跡(色素沈着)が残ってしまいます。

また、初期のにきびなどであれば痕にならずに済む場合がありますが、そのまま放置したり、つぶしたりすると皮膚の組織が壊れて傷跡になってしまいます。

にきび痕(傷跡)の原因

にきび痕(傷跡)が出来てしまう原因は、にきびが出来た時に過剰に洗顔をしたり間違ったスキンケアをする事、まくらなどの寝具や洗面用具が清潔に保たれていない事、薬を使用した事により跡が出来てしまったり、にきびを放置したままにする事が重なる事によって、結果にきびがひどくなり傷跡が残ってしまいます。

にきび痕(傷跡)の治療

にきび痕(傷跡)の治療は、怪我をした時と同じと考えて下さい。ですが怪我の傷跡は半年から1年位で目立たなくなりますがなぜかニキビ痕に関してはずっと残ってしまうばあいが多いのも現状です。

ただ、傷が膿んでしまったり、清潔に保たなかったりした時には、傷口は赤く腫れてしまいます。

場合によっては、ケロイドになってしまう方もいます。

皮膚の細胞は、コラーゲンによって修復されますが、膿んだり血行が良くないと修復が正常に行えません。

ケロイドや赤みが現れる場合は、皮膚を修復する時にコラーゲンが異常に作られてしまい傷口から溢れて、皮膚が盛り上がっている状態です。

ですので、にきび痕(傷跡)の治療には、怪我した時と同様に、栄養をしっかりとる事と患部を安静に保つ事、傷を清潔に保つ事を心がける必要があります。

にきび痕を正しく治療し、またにきび痕が出来ないようにスキンケアをする事が重要です。美肌を得るには体を変化させる必要があります。

また健康を維持するには、体の一部である皮膚はとても重要な役割があります。

ですので、肌のトラブルがあった時に、レーザーやピーリングなどを行っても直ぐに解決する事はありません。

体に副作用や負担をかけずに、皮膚を綺麗にするには、それなりの時間と労力が必要です。

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