ホームピーリングでのニキビ跡(痕)ケア

ホームピーリングでのニキビ跡(痕)ケアについて

 ホームピーリングでのニキビ跡(痕)ケアについて説明します。まずピーリングは剥がれるという意を表し、肌の古い角質を取り除き新陳代謝を促し皮膚本来の働きを取り戻すものです。

肌が紫外線やストレス、加齢などの原因で皮膚の再生能力が衰えてくるとニキビなどの肌トラブルの原因になります。そして、ピーリングは細胞に働きかけ皮膚の再生機能を正常に戻すスキンケアです。

 ピーリングには幾つか種類がありますが、ケミカルピーリングが主流です。肌に対して刺激が少ない酸を使用し、古くなった角質を取り除き、皮膚の再生機能を促進しニキビ跡の色素沈着を改善出来るピーリングです。ケミカルピーリングには、コラーゲンの生成を促す効果もあるので、凸凹になってしまったニキビ跡にも効果が期待出来ます。

 最近は、手軽にケア出来るピーリング洗顔剤や皮膚科で処方してくれるピーリングセットなどを通販などで入手出来るようになり、ケミカルピーリングを自分で行うホームピーリングに人気が出てきました。

 しかし、手軽にケア出来るケミカルピーリングと言っても、注意は必要です。初めてホームピーリングする場合には必ずパッチテストを行ってからピーリングをしましょう。

特に肌が弱い人は気を付けましょう。ローションや石鹸を使用した際感じるピリピリしたものは心配いりません。ただ痛みや赤みが強い場合は直ぐに使用を中止して下さい。そしてローションや石鹸を水で薄めて使用して下さい。

また、ローションなどが乾いてしまう場合は霧吹きを用意しておくと便利です。水を入れた霧吹きで水分を補給してあげて下さい。

ホームピーリングのニキビ跡(痕)ケアの方法

 ホームピーリングのニキビ跡(痕)ケアの方法を説明します。洗顔剤を使用する場合は、普段使用している洗顔剤と同じように使用出来ます。

ローションの場合は、洗顔後に専用の筆を使ってローションを肌の気になる部分(ニキビ跡)に塗布して下さい。5分から10分位そのまま置き、その後ローションが残らないよう水かぬるま湯を使ってしっかり丁寧にすすいで下さい。

ローションでピーリングを行うのは一週間に一度位が目安になります。ホームピーリングを行った後は化粧水などでしっかりと保湿を行って下さい。

勿論ピーリング後の肌は薄くなるため敏感ですので、紫外線対策はしっかり行って下さい。夜行うのがオススメです。  ホームピーリングを行った際、痛みやかゆみがひどい場合は直ぐに洗い流しましょう。また、目や口の周りの皮膚は弱いので避けて下さい。

 ピーリングローションは、皮膚科で処方してもらったピーリングセットを使用すると、ローションだけでなく、ビタミンCのローションや保湿液、にきび用の塗り薬、漂白クリームなどが付いてくるものもあり、さらにケアができ効果も期待出来ます。

 またピーリングのローションには濃度や種類などがたくさんあるので、皮膚科で自分に合ったものを処方してもらうのが一番安心出来ます。

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