ニキビ痕治療で行うフォトフェイシャルについて
ニキビ痕治療で行うフォトフェイシャル(IPL)は、光を照射することにより、線維芽細胞が活性化され、コラーゲンが再生される事によって肌にハリ、ツヤ、が出るので肌の力が強化され赤み、毛穴の開き、ニキビ痕などを改善する事が出来る治療方法です。
IPL(フォトフェイシャル)とは、インテルス・パルス・ライト(Intense Pulsed Light)の略で、自然光の事で特定の色にだけ反応を示します。
黒色と赤色への反応がいいようで、特にシミに一番強く反応します。
フォトフェイシャルは、自然光を当てることで、繊維芽細胞が活性化されコラーゲンを再生する事が出来、様々な効果があります。
フォトフェイシャルはIPLと言う自然光をお顔全体に照射し、シミ、ソバカス、小じわ、毛穴の開き、赤ら顔なでを改善し、肌のきめを整える事ができ、一般的にアンチエイジングに用いられているもので、特に若返りに効果を発揮します。
コラーゲンの再生化については5回程度が最大に増えるという事が大学病院の臨床実験に実証されているようです。(当然個人差がありますので目安と考えたほうがいいでしょう。
フォトフェイシャルの特徴は、肌にダメージを与えることなく治療出来ますので、ダウンタイムも必要なく、施術直後に特別なケアをする必要はありませんが、日焼けは避けるようにし、SPF15以上の日焼け止めを使用してください。治療後直ぐに化粧をする事も出来ます。
人によっては施術後数時間程度の熱感や刺激を感じることもありますがすぐにおさまります。
私はちょっとだけ赤くなりました。この写真ではちょっと分かりにくいですね。
フォトフェイシャルは、FDA(米国食品医薬局)で承認されている治療方法ですので、安心して受ける事が出来ます。
フォトフェイシャルはアンチエイジングに用いられますが、ニキビを殺菌する作用やニキビを改善する効果もあります。
またニキビ痕も肌のコラーゲンの生成を促進する効果があるので、徐々にニキビ痕を目立たなくする作用もあります。
ニキビ痕をフォトフェイシャルで治療する場合は、時間をかけて治療する必要があるので、他の治療を組み合わせる事でさらに効果も期待出来ますので、オススメです。
フォトフェイシャルでニキビ痕治療出来ない方
フォトフェイシャルでニキビ痕治療出来ない方は、妊娠中の方やペースメーカーの方、光過敏症、薬剤性光過敏症、光に誘発されるてんかん、日焼け直後、肌の黒い方、刺青、アートメイクの方などです。
またフォトフェイシャル治療を行った後の心配ですが、保湿と紫外線予防をしっかり行うだけで、特に薬などを内服したり外用する必要もありません。
この治療は、クリニック以外にもエステなどでも受けられますが、光や効果などに違いがあるため、クリニックなどの病院で相談して受けるのがオススメです。
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